新車は何年、何キロ乗ることができるのか!

車の寿命は何年、何キロ?

車の寿命は何年、何キロ?

よく「車の寿命は何年ですか?」「車は何キロ乗ることができるのですが」といった質問を耳にします。

 

答えは、しっかりメンテナンスさえすれば何年でも、何キロでも乗れます。

 

昔の車は10年、10万キロが寿命などといわれていましたが、今の車は丈夫なので、壊れた部品を随時交換していけば10年どころか、20年、30年以上持ちます。そして走行距離も20万キロ、30万キロでも走ります。

 

ただし、この壊れた部品を交換していけばというのがポイントで、走行距離が伸びてくると、エンジン周りなどの基幹部品を交換しなければいけなくなったり、高額な部品交換が次々と発生したりと維持コストが大幅に上昇していきます。

 

例えばエンジンを丸ごと交換しなければいけないなどとなった場合の修理代は軽く数十万円規模です。

 

こうなると、いっそ別の車に買い換えたほうがコストパフォーマンスが高くなる可能性があります。一般的にはこの時期が来たら、車の買い替えを勧められ、車を買い換えるという流れが多いです。

 

では数十万単位の修理が必要になるのはいつかといわれると、車の状態によって大きく違います。

 

例えば、しっかり5000キロ程度に1回オイル交換をしてきた車と、ほとんどオイル交換をしなかった車とではエンジンの寿命は大きく変わってきます。

 

メンテナンスを怠っていると5年程度でエンジンがおかしくなってくる場合もあります。

 

車を長く乗っていくつもりの方は車のメンテナンスを怠らないようにしましょう。

 

 

 

車の価値は10年、10万キロでゼロに!?

 

車は何年でも乗れるのですが、車の価値でいうと10年、10万キロの時点でほとんど0円になると言って良いでしょう。

 

これは、未だに車の寿命が10年、10万キロであるという名残が残っているからで、10万キロを超えた車の売値は大きく下がるからです。

 

これより、車を少しでも高く売りたい方は、7〜8万キロといった、10万キロの手前で売却をするのが良いでしょう。

 

逆に、走行距離が10万キロを超えた中古車をだけ乗り換えていけば、部品交換のコストがかかるにせよ、かなり安く車を乗り換えていくことができます。

 

 

最近は20万キロがひとつの節目!

 

一台の車を乗り潰す覚悟のある方でも、最近は走行距離の一つの目安が20万キロぐらいではないでしょうか。

 

20万キロ程度走ると、ちょうどタイミングベルトやブレーキホースの2回目の交換があったり、大型の部品の交換があったりと維持コストも高くなってきます。

 

新車で買った方も、中古車を買った方も、走行距離が20万キロ程度が一つの寿命だと思って乗っていくのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

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