新車選びはこうすれば失敗しない

新車選びで失敗しないために!

「人生で二番目に高い買い物」と言われている、新車購入。この新車選びには、いくつかのポイントがあります。

 

やってしまいがちなのが、「こういう車に乗ってみたい」と夢だけを追いかけてあとでガッカリ・・・・なんてこともあります。

 

ご自身のライフスタイルや用途によって、どんな車を購入するかというは変わってきますが、それらのポイントを踏まえたうえで、失敗しない新車の選び方について紹介したいと思います。

 

 

 

用途やライフスタイルで絞り込む

 

先程言ったように、単に「かっこいいから」と言うだけで新車を購入すると後で後悔することになります。

 

趣味で1人で乗る分にはそれでもかまわないのですが、例えば、たくさん荷物を載せるのにスポーツカーを買ってしまったというケースもあります。

 

もちろんデザインも車を購入する上で重要なポイントなのですが、それは絞り込んで最終段階で比較しましょう。

 

絞り込み方についてですが、まず家族が多い場合、ミニバンやワゴンが良いでしょう。

 

流行のコンパクトカーと言う選択肢もありますし、スピードを求めるならスポーツカーという選び方もできます。

 

趣味で山や川に行くという方は、ワゴンやSUVが好ましいですね。

 

また、生活環境によって、雪道を走らなければいけないと言う場合は4WDの購入がベストでしょう。

 

たまにしか乗らずほとんど近場しか行かないという人は、コンパクトカーや、軽自動車でも良いでしょう。

 

ただ、ほとんど乗らない人でも、家族がいて遠出する場合には軽自動車では不便を感じるでしょう。

 

色々と例を挙げてきましたが、要するに、車に「何を求めているか」というのが新車選びでの重要なポイントとなります。

 

次にどうしても避けては通れないのがお金、つまり予算との兼ね合いです。

 

 

 

予算でも車種の絞込みを

 

タイプごとのおよその金額を載せておきます。

 

まずコンパクトカーですが、約100万〜180万程度で購入可能です。

 

ワゴン・ハッチバックが約150万〜400万

 

軽自動車が約70万〜140万

 

ミニバンが約170万〜400万

 

セダンが約130万〜500万

 

スポーツカーが約250万〜500万

 

SUVが約160万〜480万となっています。

 

あくまでも目安ですので、グレードや車種によっても、これよりも高いものもありますが、これ以上の予算がある人は、予算の面で頭を悩ませることはないでしょう。

 

これらを参考に、用途と予算で絞り込むと、大体購入する車が見えてきます。

 

次はいよいよ購入の際、参考にして欲しいお金に関する話です。

 

 

 

新車購入にまつわるお金のあれこれ

 

複数のメーカーで検討を

 

ボディのタイプ、予算が決まると、大体の車種が見えてきます。ここで気をつけて欲しいのが、複数のメーカーで検討をするということです。

 

国内メーカーではトヨタが一歩抜けているように感じますが、技術力に関して言えば国内メーカーは優秀で、性能に差はありません。

 

それに購入の際、例えばですが、トヨタのディーラーに行き、「日産の○○と言う車も検討中です」と伝えます。

 

すると値引き交渉がしやすくなります。数万円の値引きは新車購入の際には当たり前で、時には30万円も値引きしてもらったと言う例もあります。

 

大抵同じようなタイプの車が各メーカーから出ていて、知識を入れておくだけで、値引き交渉が有利になります。

 

 

場合によっては下取りよりも買い取り?

 

ディーラーとの交渉でやってしまいがちなのが、素直に下取りありと告げてしまうことです。

 

「ごまかす」と言うと言葉は悪いですが、値引いた分を、下取り価格で相殺使用とする営業マンがほとんどです。

 

なので、下取りがあることは告げないで、車の価格を値引いてもらった後、「やっぱり下取りに出す」と言って、下取りの交渉に当たりましょう。

 

そうすると個別に交渉ができ、よりお得に新車を購入することができます。

 

さらに頭に入れておいて欲しいのが、下取りよりも場合によっては買い取りの方が高く買い取ってもらえることがあります。

 

「一括見積もり」というのをやっていて、中古車の査定を各社で一括でやってくれます。

 

この中で一番高いものと、下取り価格を比較して、より高く買い取ってもらうと良いでしょう。

 

これまでの事を整理すると、まず用途やライフスタイル、車に「何を求めているか」、予算との兼ね合い、損しない購入の仕方を挙げてきました。

 

これらを参考に新車購入してもらえると幸いです。

 

 

 

 

 

 

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