新車を安く購入するために知っておくべき値引き術!

新車をキャンセルすることは可能なのか!

新車をキャンセルすることは可能なのか!

新車の契約は、双方が納得した上で交わした契約なので、基本的には解除することはできません。

 

 

新車の契約には実印と印鑑証明が必要です。このことからも、契約の重みが伝わります。

 

 

新車を契約する際には、予算や購入価格、今後のライフプランまでをしっかりと検討した上で行うことが大切です。

 

 

ただ、突然転勤の辞令が出た、自動車ローンを組む予定だったが冷静に考えたら不安になった、妻に内緒で契約したら猛反対された、など様々な理由で、どうしても新車をキャンセルしたいということが起きるかもしれません。

 

 

 

 

もしどうしてもキャンセルをしたくなったら、とりあえず、すぐに営業マンへ相談しましょう。

 

 

ディーラーによっては、まだ契約して日が浅かったり、メーカーでの生産が始まってない場合、キャンセルを受け付けてくれる所もあります。

 

 

実際年に数件はキャンセルの依頼もあるとのことで、それを受け入れているケースもあると聞きました。

 

 

ただし、キャンセルを依頼するならなるべく早くに相談しましょう。早ければ早いほど受け入れてくれる確率は高まります。

 

 

新車は契約後メーカーに発注されますが、すでにメーカーが動き出していた場合はかなり厳しい展開となるでしょう。まして、既に生産が終了し、登録まで済んでしまっている場合はキャンセルはほぼ間違えなく不可能です。

 

 

そして仮にキャンセルができたとしても、無償でのキャンセルは難しいかもしれません。

 

 

ある程度のキャンセル料を取られるかと思いますが、これにも相場はありません。

 

 

キャンセルするタイミングによっても大きく違いますし、早い段階ならキャンセル料を払わなくても良い可能性もあります。

 

 

やはり、新車は一度契約するとすんなりとキャンセルできるというものではありません。

 

 

契約の際は検討を重ね、万全の心構えでハンコを押しましょう。

 

 

 

契約後の内容変更は可能?

 

新車を契約したはいいが、後になって色やグレード、オプション内容を変えたくなる場合は結構あります。

 

 

キャンセルとは違い、早い段階であれば、色やグレード、メーカーオプションなどの変更は比較的すんなり受け入れてくれる可能性が高いです。

 

 

ただし、すでに生産を終えてしまっている場合は不可能ですし、ディーラーによってはメーカーへの打診を面倒くさがって受け入れてくれない場合もあります。

 

 

また、ディーラーオプションに関しては、最後にディーラーで取り付けをするため、ほとんどのディーラーで変更可能かと思います。

 

 

売買価格や車種の変更に関しては受け入れてはくれません。

 

 

やはり、既に契約が成立した場合は立場上は不利になりますので、色やグレード、オプションなどの内容に関してもしっかり検討の上契約しましょう。

 

 

 

 

 

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