ホンダ ステップワゴンの購入体験談

ホンダ ステップワゴンの新車をディーラーで値引きしてもらい購入しました

【新車購入体験談】ホンダ ステップワゴンの新車をディーラーで値引きしてもらい購入しました

 投稿者紹介

年齢 42歳
性別 男性
住まい 北海道
購入車種 ホンダ ステップワゴン

 

 

家族のためにもう少し大きな車が欲しいと考える

 

 

前回の新車購入は新婚早々で予算のこともあったために軽自動車の三菱 eKワゴンにしました。

 

 

あれからすでに6年以上が経過して、子供たちもいよいよ幼稚園の中盤に差し掛かり、もう少し大きな車が欲しいと夫婦揃って考えていました。

 

 

候補の車種としては、日産のセレナ、ホンダ ステップワゴン、ホンダのフリードといったもので、いずれも新車でなんとか購入したいと考えていました。

 

 

近所の買取専門店で査定してもらうが・・・

 

 

現在の軽自動車は、買取り専門店で少しでも高く引き取ってもらおうと、近所の買取り専門店に見積もりや査定を依頼しましたが、走行距離が比較的長距離になっているせいか、非常に厳しい結果しか出てきませんでした。

 

 

夫婦念願の新車購入のため、日産とホンダの新車販売ディーラーを巡る週末が続きました。

 

 

見積もりを取ると、値引きは想像以上に厳しいもので、ディーラーにおける下取りも、見積もり結果を見ると近所の買取り専門店とほぼ同じような状態でした。

 

 

フリードは値引きが小さいものの、もともとの新車価格が他の2車に比べて低いので、なんとか予算内には収まる条件が提示されましたが、やはり室内空間の広さを見てしまうと、ステップワゴンかセレナにしたいという思いがどうしても強くなり、値引き交渉を何度も重ねて下取りの買取り価格も何度も交渉を重ねて、最終的にはホンダの新型ステップワゴンを購入することになりました。

 

 

セレナを引き合いに値引き交渉

 

 

ステップワゴンはこの春に新型に切り替わったばかりで見積もりにおける値引きは相当小さなものでしたが、下取り価格の上積みやセレナとの競合による交渉を繰り返して、なんとか値引き額を上乗せしてもらい、250万円で念願の新車を購入することができました。

 

 

下取りのほうも当初の 「値がつきません。せいぜい2万円ですね。」 という反応から、最終的には7万円にまで拡大してくださり、近所の中古車買取り専門店よりも好条件での取引ができました。

 

 

いろいろな情報サイトから値引き交渉術を勉強して、諦めずに粘ってよかったです。

 

 

新車の値引きや下取りの情報は、何件かのお店で見積もりをもらって比較することと、インターネットでの新車購入検討サイトや見積もり、値引きに関する情報を提供しているサイトからいろいろと勉強しました。

 

 

新車の値引きはフルモデルチェンジからの期間によって大きく変わるそうですが、確かにセレナの見積もりに出ている値引きの数字と、ステップワゴンの見積もりに出ている値引きの数字は大きく異なりました。

 

 

新車の購入における最大のポイントは下取りや買取り価格だと感じました。

 

 

買取り価格は買取り専門店のほうが良いのかと思っていましたが、ほとんど値段がつかないくらいのレベルになってしまった場合には、新車のディーラーで値引きの項目つくりのために下取りありとしてもらったほうが絶対に有利だと思います。

 

 

私自身も購入や交渉の経験をいくつかのサイトにアップしてみました。

 

 

とても魅力的な車でした

 

 

今回のホンダ ステップワゴンは、リヤゲートのからくり扉が話題になっていますが、確かにこの機能は便利だと思いました。

 

 

リヤゲートはふつう、単純に大きく上方へ開くだけのものだと思っていましたし、以前一部のコンパクトカーに採用されていた横開きのものでも、結局は大きく開くという意味では同じものでした。

 

 

しかし今回のステップワゴンでは、大きく縦に開くという当たり前の基本機能だけではなく、部分的に小さく横に開くという新しい機能になっていて、スーパーなどで買い物をした荷物をトランクに入れる際には非常に便利です。

 

 

開口部が小さい分、狭い場所での開け閉めも簡単ですし、小さな子供だと、そこから出入りしてそのまま席に座らせることもできてしまいます。

 

 

テレビのコマーシャルで見た時には大して気にならなかった装備なのですが、実際に購入して満足している使い勝手のなかでも、このからくり扉は本当に満足度が高いです。

 

 

次にエンジンです。今回下取りに出した長年付き合った軽自動車の三菱 eKワゴンと比較することは意味がありませんが、購入候補であった日産のセレナやホンダのフリードと比較すると、排気量が1.5リッターであるにもかかわらず、ダウンサイジングターボエンジンというこで、出力やトルクが非常に大きいと聞いていました。

 

 

実際に乗ってみて思うことは、馬力とかトルクというものはよくわかりませんが、他の2車に比べて非常に力強いというか、低速で走行する際にアクセルをほとんど踏まなくてもよいほどパワフルに感じています。

 

 

燃費のほうもかなり良くて、街乗りでも10キロを超えますし、高速道路では17キロくらいで、平均燃費は13キロを上回っています。

 

 

普通はカタログ数値の6〜7割くらいだと聞いていましたが、相当優秀だと思いました。

 

 

小物の収納やシートアレンジ、室内の広さなどなど、ステップワゴンは本当に魅力的な車ですし、なによりも新型を新車をで購入できたこともあって、今回の新車購入についての満足度は猛烈に高いです。

 

 

管理人からの一言

 

 

今回は、ライバル車であるセレナをうまく引き合いに出し、新型のステップワゴンをうまく値引きできたようです。

 

 

末期モデルのセレナで大きめの値引き額を引き出しつつ、その見積を材料に、モデルチェンジ直後のステップワゴンの値引きを狙うといったうまい方法だと思います。

 

 

ディーラーの営業マンは、ライバル車種を非常に意識しており、ライバル店には絶対に顧客を奪われたくはないと思っていますので、ライバル同士を比較させることによって値引き額が拡大していくのです。

 

 

また、三菱 ekワゴンは、下取り価格を交渉して7万円にしてもらったとのことですが、できればインターネットの一括査定を受け、複数社に査定を依頼したほうが良かったかもしれません。

 

 

近所の買取店に査定をしてもらっていますが、中古車の買取は買取店によって価格が全然違うので、複数社の買取店に査定をしてもらうのが基本となります。

 

 

自分の車の価値をしっかりと理解した上でディーラーとの下取り交渉に望むと、下取り額の高低がすぐに分かります。

 

 

 

 

 

 

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