日産 セレナの購入体験談

日産 セレナの新車を妻の値引き交渉の末格安で購入しました

【新車購入体験談】 日産 セレナの新車を妻の値引き交渉の末格安で購入しました

 投稿者紹介

年齢 47歳
性別 男性
住まい 静岡県
購入車種 日産 セレナ

 

ワンボックスカーの購入を検討する

 

 

7年前の平成20年に現在の愛車であるスズキ ワゴンRを新車で購入しました。

 

 

今回で3回目の車検を迎えるのですが、走行距離はまだ30000キロ強ということで、まだまだ充分に乗ることができる状況です。

 

 

しかし、以前から妻は大き目のワンボックスカーにあこがれていたようで、そろそろ車検を考えないといけないねと相談している際に、妻の口から本音がポロリと漏れました。

 

 

我が家は既に子供たちもだいぶ大きいのでファミリーカーのような自動車は不要と考えられるのですが、妻は以前から日産 セレナやホンダのステップワゴンに大変興味を持っており、現在の軽自動車を買取に出して新車で大きなワゴン車を買いたいと願っていたようです。

 

 

そんな妻の希望を耳にして、私も新車の購入を検討してみようという気持ちになり、週末になると何度も妻と二人で新車販売ディーラーを巡っては値引きの交渉や見積もりの依頼、現在の軽自動車の買取査定などをお願いしてきました。

 

 

粘り強く値引き交渉

 

 

新車ディーラーでの値引きやサービスは案外厳しく、見積もりは何度ももらいましたが、なかなか納得のいく条件には至りませんでした。

 

 

軽自動車はなかなか値崩れしないと聞いていたものの、だいたいのお店で30万円程度の査定にしかならず、買取専門店による見積もりでも35万円に届かないことがほとんどでした。

 

 

しかし、妻の新車への憧れと大型ワンボックスへのこだわりは強かったので、買取の目標を40万円に、値引きも同様の目標で、支払総額の目標を234万円に設定して、買取と値引きの交渉、見積もりのリトライを繰り返しました。

 

 

5月末から開始した夫婦行脚は3か月ほどにも及びましたが、ようやく値引きにおいても買取においても納得のいく条件を引き出すことができたので、晴れて念願のセレナを新車で購入することができました。

 

 

軽自動車とはまったく違う広々空間にはまだまだ戸惑うことも多いですが、これからは夫婦で色々なところへ旅行に行くつもりです。

 

 

セレナの値引きが大きいと踏んで・・・

 

新車購入においては値引きが非常に大きな要素だと夫婦揃って感じていました。

 

 

やはりこういう時代ですので、まずはインターネットの情報検索で色々と値引きに関する情報を検索してみました。

 

 

日産 セレナとホンダのステップワゴンは、それぞれが大人気車種ですので非常に情報量が多かったのですが、「車種名、スペース、値引き」というキーワード検索で多くの情報を引き出すことができました。

 

 

ホンダのステップワゴンが今年の4月にフルモデルチェンジだったため、日産セレナがだいぶ末期モデルであることからも、新車値引きの条件の違いは非常に大きなものでした。

 

 

ステップワゴンは想像通りにかなり渋い金額でしたが、セレナのほうは高いグレードのものやオプションを追加すればするほどに好条件となり、見積もりを何度も重ねては条件を変更していきましたが、最初は一声30万円程度の値引きだったのが、2回目の見積もりでは35万円に、3回目の見積もりでは38万円に、というようにどんどん好条件に移行していきました。

 

 

一方、スズキ ワゴンRの買取価格のほうも、当初の見積もりが30万円でしたが、複数社の見積もりを提示しながら、32万円、34万円と徐々に買取価格を上乗せしていき、最終的には買取価格の目標であった40万円に到達することができました。

 

 

念願の新車購入には残すところ車両本体のほうが目標値に達していないところまで来ましたが、妻の新車への熱意と買取に関する交渉の結果、支払総額目標の234万円以下を少し良い方向へ上回る230万円という最高の条件で新車を購入することができました。

 

 

結局車体価格だけではなく、オプションのほうでも大きな成果を引き出したことになります。インターネットの情報に引けを取らないくらいの好条件を引き出せたのは、ひとえに妻の熱い思いでした。

 

 

とても満足しています

 

 

セレナのよいところはシートアレンジの豊富さ、運転のしやすさ、燃費の良さだと感じています。

 

 

まずシートアレンジですが、荷室を充分に確保することができながらも、リヤシートのフルフラットや、1列目と2列目のセンターアームレストが前後にスライドできることなど、非常に使い勝手の良い内装であることに大きな満足感を感じています。

 

 

運転も非常に楽で、シートポジションがとても高いことから視界も広く、ハンドルも適度に軽くて操作性も抜群。

 

 

燃費はまだ2000キロしか走行していないのですが、なんと12.4km/hということで、カタログ値の8割程度にも達する良い結果を残してくれています。

 

 

新型ステップワゴンのダウンサイジングターボエンジンは、さすがにターボエンジンだけに非常に太いトルクでしたが、セレナのSハイブリッドも、発進時のアシストはそれなりに大きな力で、登板路においても大きなストレスを感じることはありません。

 

 

デザインも含めて多くの面で大変満足しており、夫婦揃って長く愛用できそうな一台になりました。

 

 

管理人からの一言

 

今回セレナを安く買うことができたのは、ご夫婦で何度もディーラーに足を運んで粘り強く交渉することができた結果でしょう。

 

 

3ヶ月間もの交渉は大変だったでしょうが、購入する意欲を見せつつ何度も来店して交渉を続けたことで大きな値引き額を引き出せたようです。

 

 

オプションでの交渉もしっかりと行っている点も素晴らしいです。

 

 

また、インターネットで旬な値引き情報を調べておいたことも良かったのではないでしょうか。

 

 

モデルチェンジ直後のステップワゴンに比べて、モデル末期のセレナの方が大きな値引きを引き出せるという点は、新車を安く購入するための王道的な知識だと言えます。

 

 

ワゴンRの買取価格も、複数社に何度も見積もりを提示しつつ、当初30万円だったものを40万円まで引き上げたのは見事です。

 

 

車の売却は、一括査定などで複数社から見積をもらうことによって、買取店と価格交渉する武器にもなりますし、極端に安い買取額を提示してくることもなくなるので、車を買取店へ売ろうと思っている場合は必ず行うべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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