オートオークション代行はここが危険!

オークション代行で車を売る時の注意点!

オークション代行とは!

オートオークションは会員制の中古車の卸売市場で、中古車買取店などが買い取った車を出品し、中古車販売店が落札してユーザーへ転売します。

 

オートオークションは会員制なので、通常一般のユーザーが立ち入ることはできません。

 

オークション代行業者は、オートオークションへの参加を代行してもらい、代わりにオートオークションに出品されている車を買ってきたり、あなたの車をオートオークションへ出品してくれます。

 

通常、買取店であなたの車を買い取ってもらうより、オートオークションで売却したほうが、買取店の利益が乗っていない分、高く売れる可能性は高まります。

 

しかし、オークション代行には注意点も多く、初心者が気軽に利用するとトラブルに巻き込まれることも珍しくありません。

 

オークション代行を利用する場合、想定されるリスクをしっかりと把握した上で利用しましょう。

 

 

オークション代行で車を売る時の注意点!

 

売れなくても手数料はかかる

 

オークション代行を利用する場合、代行業者に手数料を支払わなければいけません。

 

手数料の額は売却価格の5%、一律5万円などとさまざまですが、基本的にオークションで売れなかったとしても手数料がかかってきます。

 

(例えば、車が売れなかった場合は35000円、売れたら追加で成功報酬「15000円など)

 

特に輸入車、事故車、不人気車種などの場合、なかなか売れずに流れてしまうことも多く、何度も売れないことが続くと手数料での出費が大きくなってしまいます。

 

 

必ずしも高く売れるとは限らない

 

オークション代行は買取店に売るよりもマージンがかからない分、高い価格で売れる可能性は高まります。

 

しかし、必ずしも高く売れるとは限りません。

 

買取店に売ったほうが高く売れたということも普通にありますし、「この値段でなら売れる」といった保証もありません。

 

最低売却希望価格を設定することによって、最低この価格以上でないと売らない、といったこともできますが、その場合何度出品しても売れずに残ってしまうといったこともあります。

 

 

車や売却代金を持ち逃げされる可能性がある

 

通常中古車買取店に車を売る場合、車を手放すと同時に代金が振込まれるので安心ですが、オークション代行の場合は、車が実際にオークションに売れた後で代行業者からあなたに売却代金が支払われます。

 

一旦代行業者が売却代金を預かるため、持ち逃げされる恐れがあるのです。

 

また、出品する際は車を代行業者に預ける必要があり、ここでも車を持ち逃げされるリスクがあります。

 

オークション代行業者は、個人でやっているような小さなところも多く、売却代金とともに夜逃げされたといったケースもあります。

 

オークション代行を利用する場合には業者選びも重要になります。

 

 

落札価格が不透明な場合がある

 

オートオークションの会場には一般の方は入れませんので、あなたの車が実際にいくらで売れたのかを隠す業者もいます。

 

嘘の落札価格をあなたに伝える業者をいますので、しっかりとした実績がある業者を選びましょう。

 

 

 

 

 

以上のように、オークション代行にはさまざまなリスクがあり、車の売却をするのが初めての初心者にはおすすめできません。

 

少しでも自分の愛車を高く売りたい気持ちは分かりますが、自分が信頼できるオークション代行業者がない場合は、素直に中古車買取店へ売却するのが良いでしょう。

 

中古車買取店に売却する場合でも、インターネットの一括査定を受け、高い見積もりを出してきた業者に売却すれば、それなりに高い価格で売ることはできます。

 

付き合いのあるオークション代行業者などがいれば、更なる高値売却を目指してオートオークションに出品してみても良いかもしれません。

 

 

 

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