任意保険の車両入替の方法!

車を乗り換えた時の自動車保険の手続きは!

車を乗り換えた時の自動車保険の手続きは!

自動車保険(任意保険)はある車に対しての保険なので、車を買い換えた場合に「車両入替」という手続きをしなければいけません。

 

車両入替をすることで、車が替わったとしても一から保険契約を結ぶことなく、今までの保険を引き継ぐことができるのです。

 

車の車種や年式によって自動車保険の保険料は異なりますので、車両入替をした際は、差額を精算する必要がでてきます。

 

車のサイズが大きくなる場合などは保険料が高くなりますので、差額の保険料を追加で納めなけれないけません。また逆に、車のサイズが小さくなる場合などは、差額の保険料が還付されることになります。

 

車両入替は新しい車が納車された日には完了していなければいけません。

 

納車された段階で車両入替の手続きが完了していなかった場合、全ての任意保険が無効となってしまいます。

 

ただ、ほとんどの任意保険には「自動補償特約」が自動セットされており、車両入替の手続きを忘れても、30日以内に契約内容の変更手続きをすれば、新しい車を前の車とみなして取り扱ってくれます。

 

 

 

車両入替の手順

 

以下が具体的な車両入替の手順です。

 

 

1.納車日を決定する。

 

2.保険会社に納車日を連絡する。(車検証が必要!)

 

3.保険会社と契約についてのすり合わせ。保険料の差額がある場合はここで精算する。

 

4.実際に車が納車され、車両入替は完了。

 

 

ディーラーや中古車販売店で車を購入する場合、これらの手続きはすべてやってくれる場合があります。

 

ただ、友人などから車を買う場合は、「2.保険会社に納車日を連絡する」段階で、名義変更が完了した車検証が必要となりますので注意しましょう。これは友人だけでなく、同居親族から車を譲り受ける場合も同様です。

 

また保険会社の乗り換えを検討している場合、とりあえずは今の保険で車両入替を行い、今の保険の満期がきたときに保険会社を乗り換えることをおすすめします。
自動車保険を乗り換える方法!

 

 

 

 

 

 

 

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