中古車の試乗でのチェックポイント!

中古車を試乗するときのチェックポイント!

試乗して見えてくることも多い!

新車を購入する際は試乗は必ずしたほうが良いですが、中古車の購入でもそれは同じです。

 

一通り中古車の状態を確認したら、実際に試乗してみましょう。試乗して実際に運転してみることで分かる発見も沢山あります。

 

思ったよりも乗り心地が悪かった、後方視界が思ったよりも狭かったなど、その車種の欠点が分かる場合もありますし、ブレーキの効きが悪い、まっすぐに走らなかったなど、その車自体の異常が分かる場合もあります。

 

以下に試乗の際のチェックポイントをまとめましたので参考にしてみてください。

 

遠方に中古車がある場合でも現地へ行って試乗することをおすすめします。どうしても行けない場合、購入したあとに、思っていた感じと違ったなどのトラブルが発生するリスクがあることを頭に入れておきましょう。

 

 

 

中古車を試乗する際のチェックポイント!

 

乗り心地、座り心地の確認

 

まずは乗り心地の確認です。中古車とはいえこれから何年も乗っていく車ですので、乗り心地は大切です。

 

シートの座り心地に問題はないか、内装が自分好みか、ギアやハンドブレーキ、フットブレーキの位置が自分に合っているかなどを確認しましょう。

 

 

アクセル、ブレーキの感覚を確認

 

アクセルとブレーキの感覚は必ず確認します。

 

特に中古車はブレーキを踏んだときの車の止まり具合はチェックしなければなりません。

 

 

視野、視界の確認

 

シートやバックミラーを調整後、実際に運転してみて、視野、視界が良好かを確認します。

 

前方の視界、右折、左折時の視界、後方視界などを入念にチェックします。

 

車によっては右折、左折時に歩行者、対向車が見えにくい車や、後方視界がとても悪くバックカメラを付けた方が良い車などもあります。

 

 

走行に問題がないかを確認

 

ハンドルに軽く手を添えただけの状態で走行し、車が真っ直ぐに走るかを確認します。

 

仮に左右のどちらかに進んでしまうようなら、事故などの影響でアライメント調整が狂っています。

 

車体を支えるホイール(車輪)は、車体のバランスをとるために適切な方向に角度がつけられています。事故などの影響でこのバランスが狂うと、正常なハンドル操作ができなくなるのです。

 

 

タイヤの状態を確認

 

タイヤの残りの目(溝)を確認します。

 

タイヤは定期的に交換が必要なので、仮に残りの目が磨り減っていても交換すれば問題ありません。

 

ここで確認すべきは、4本のタイヤの目がしっかり均等に磨り減っているかということです。

 

前輪だけが磨り減っていたなどは問題ないのですが、左側のタイヤだけが、もしくはタイヤの内側だけが磨り減っていたなどは問題ありです。

 

この場合もアライメント調整が狂っている可能性があります。

 

 

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