新車を安く買える記事を抑えておこう!

新車を安く購入できる時期は!

新車を安く購入できる時期は!

新車の値引き額は、時期によって限度額が異なっていると言われています。

 

少しでも新車を安く買える可能性を高めたいならば、ディーラーへ行く時期も大切だということです。

 

もし車の購入を急いでいない場合、値引きが大きくなる可能性がある時期を狙ってディーラーへ行くのも良いでしょう。

 

 

 

3月、9月の決算期!

 

新車を最も安く購入できると言われている時期が、3月の決算期と9月の中間決算期です。

 

決算期が狙い目の理由として、メーカーは株主に業績をアピールをするために、少しでも車の販売台数を伸ばしたいと考えます。

 

そこで、メーカーはディーラーに対し、4月〜3月の年間販売台数によって翌年にインセンティブ(奨励金)を出しています。

 

ディーラーは、年間販売台数をなるべく増やすために厳しいノルマを課し、目標の販売台数に届いていない場合には、多少値引きの額を大きくしてでも販売台数を確保しようとします。

 

よって特に3月の本決算の前は、大きく値引きしてでも販売台数を確保したいと考えるディーラーが増え、車を安く買うチャンスとなります。

 

ただし販売台数とカウントされるためには、3月、9月中に車を納車しなければいけません。

 

ということは、最低でも月の中旬頃までには契約をしないと間に合わないので、値引きが大きくなるのはそれ以前、すなわち2月下旬〜3月中旬、8月下旬〜9月中旬となります。

 

車によっては納車までの納期が1ヶ月以上かかる車種もあります。事前に大体の車の納期を確認し、計画性を持って交渉にあたりましょう。

 

 

 

7月、12月のボーナス時期!

 

次に新車を安く購入できる時期は7月、12月のボーナス時期です。

 

ボーナス後は消費者の懐が暖かくなっている時期で、ディーラーも高いノルマを課して販売台数を伸ばそうとします。

 

営業マンも値引きを大きくしてでも台数を確保しようとしますので、交渉次第ではチャンスです。

 

夏のボーナスは早い会社で6月末、遅い会社で7月中旬頃が多いです。

 

7月、12月中に納入するためには、遅くても15日までには契約を終えておく必要があります。よって値引きが大きくなる可能性が高いのが、6月下旬〜7月中旬、12月上旬〜12月中旬です。

 

また、12月に新車を購入するのと1月に新車を購入するのとでは、年式が1年違ってきます。年式は車を売却するときの査定額に影響を及ぼすので、将来売却を考えている方は注意しましょう。

 

 

 

モデルチェンジ直前!

 

もう一つ新車の値引きが大きくなるのが、モデルチェンジ直前の車です。

 

モデルチェンジ直前はどうしても売上が落ちますので、ディーラーは値引きしてでも売ろうとします。特に、在庫を抱えている場合、モデルチェンジ前にすべて売ってしまいたいので、大幅に値引きしてでも在庫処分をする場合もあります。

 

ただし、すぐにNEWモデルが出てしまうので、最新モデルにこだわる方はやめたほうが良いのかもしれません。

 

古いタイプでも良いという方は安く車を買うチャンスです。

 

 

 

 

 

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