高額査定を出すための準備!

少しでも高い査定額を出すための準備

少しでも高い査定額を出すための準備

車の査定額は、その車の車種、グレード、色、走行距離、事故歴などが大きく影響してくるのは事実です。

もちろん、これらの要素は査定直前にはどうしようもありません。

ただし、少しでも査定額を上げるために直前にできることはあります。そして逆に費用対効果を考えるとやらないほうが良いこともあります。

車の無料査定を頼む際は、査定士になるべく良い印象を与えるよう、しっかりと準備をして望みましょう。



査定前にやっておくこと!


洗車する


洗車をすることで直接査定額が上がることはありませんが、査定士に対する印象が良くなります。

査定士の立場に立ってみると、洗車をしていない汚い車だったらなにか警戒してしまいませんか?

洗車をすると小さな傷などが目立ってしまって逆効果だという人がいますが、だからといって洗車をしていない車で査定士が傷を見逃すかというとそんなことはありません。

査定士はプロですから、汚い車の方が査定額が高くなるなどということはないでしょう。

むしろスタート時点で査定士からのイメージが悪くなり、より厳しく入念に査定され、マイナス影響を与える可能性のほうが高いです。

査定前は礼儀の意味も込めて洗車はしておきましょう。


必要書類を準備する


まず、査定に必要な車検証、自動車納税証明書、自賠責保険証明書があるかをチェックします。

これらは紛失した場合査定前に、車検証は陸運局、自動車納税証明書は管轄の都道府県税事務所、自賠責保険証は保険会社で再発行してもらいましょう。

また、取扱説明書、保証書、整備手帳は無くても査定は受けられますが、確実にマイナス査定の対象となります。普段から車のダッシュボードに入れておきましょう。


アピールポイントを整理しておく!


査定は自分の車を買取店(お客様)に売る商売で、車は商品です。

商品を売る人はその商品について詳しく知っておかなければいけません。

査定士はあくまで査定基準に則って査定を行いますので、あなたの車の良いところが見落とされることもあります。

査定士が査定をしている際、自分の車のアピールポイントはどんどんアピールしていきましょう。

例えば、

・禁煙車(車内で一度もタバコを吸ったことがない)

・5000kmに1回オイル交換をしてきた

・一度もペットを乗せていない

・メーカーオプション、ディーラーオプションが付いている

・定期的にしっかりとメンテナンスをしてきた

・タイミングベルトなどの消耗品は交換したばかり

・車検がまだ1年以上残っている

などといったことは、査定士が知ることによってプラス査定になることも十分にあります。

また普段から、売却時にこれらをアピールできるよう、定期的に点検、メンテナンスを行うなど大切にしておくことが大切です。


車内の清掃は重点的に行おう!


車内の清掃は重点的に行いましょう。車内が汚いと査定士にとても悪い印象を与えてしまいます。

どうしても取ることができないシミなどは仕方ありませんが、ゴミや砂などはしっかり取り除いておきます。

また、臭いが残っていると大きなマイナス査定になる場合があります。

ペット臭やタバコ臭はこびりついている場合短期間では取れません。

普段から消臭剤を使うなどで臭いを抑え、綺麗な状態を保っておきましょう。


査定前に無理にやる必要がないこと!


査定前になると、必要以上のことをして逆に損をしてしまう場合があります。

査定前でも無理にする必要がないことを紹介します。


壊れている箇所を修理する必要はない!


査定前に、傷や凹み、電子機器の不具合などを修理してから査定しようとする方がいます。

たしかに傷や凹みがあるとマイナス査定となってしまいますが、修理するための修理費用の方が高くなってしまいます。

傷や凹みがあってもそのまま査定してもらいましょう。


無理に車検を通す必要はない!


すでに車検が切れた車、車検切れ目前の車はマイナス査定になり、車検が1年以上残っているなどの場合はプラス査定になります。

しかし、車検切れの車を車検に通してから査定してもらっても、車検代以上に値段が変わることはありません。

車検切れの車は無理に車検を通さず、そのまま査定を受けましょう。


事故歴を隠してはいけない


事故車は大幅に査定額が下がってしまうため、たまに事故歴を隠して査定を受ける方がいます。

査定士もプロなので、事故歴を隠し通せる可能性はほとんどありません。

事故車の場合は、素直にどういった状態なのかを説明しましょう。


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